賢く快適な暮らしづくりをする|不動産売買と賃貸

不動産の売却

一戸建てと道

不動産売却で注意するべきことの一つに告知義務があります。この告知義務とは、物騒な話ですがその不動産で過去に殺人事件や自殺が起きた場合には、告知をしなければならないという義務です。 ですが、売主としては価格が大きく下がってしまう「不利」な内容になりますので、告知はしたくないかもしれませんが、しなければなりません。 これを違反したからと言って刑法的な罰則はありません。しかし、告知義務を怠ると契約解除や損害賠償を買主から求められる場合があります。 そもそも、法律は平等になるように作られています。不動産売却の場面では情報がとても重要になりますが、情報の多さでは売主が圧倒的に上です。その売主が情報を隠すとこで不利な契約が成立してしまうことになりますし、トラブルの原因になることを覚えておきましょう。
不動産売却をする時に参考になるのがチラシの価格です。とても初歩的な話ですが、チラシの価格を見て不動産売却を決めるとしたらそれは間違いになります。 例えば自宅のポストに不動産の写真と共に価格と間取りが書かれた一覧表が入っています。その価格が売値になるかというとそんなことはなく、それは不動産を求めている人が買う値段ですので、売値はそれよりも4割ぐらいは低くなることが多いのです。
チラシに自分のマンションが載っており3000万円の物件だった場合は、1800万円ぐらいを売値に設定するとよいでしょう。 あまり高値だと自分の物件がいつまでも広告に載り続けることになり、「この物件は何か訳アリなのかな」と思われてしまう可能性もあり、ますます売れなくなってしまうのです。

不動産売却に特化している不動産会社は日本全国各地にあり福岡に住んでいるというのであれば福岡の不動産会社をネットでスムーズに探すことが出来ます。また北九州市や博多市といったエリアを指定して探すことも出来ますので自分が住んでいる地域やエリアにある不動産会社をスムーズに探せます。
また良質な不動産会社というのは資本金だけでなく従業員数と入居率の数字が高いことが特徴で、これには依頼主が多くサービスと取り扱い物件が多いことが推測されるからです。今では口コミやランキングサイトで探すことが一般的になってきていますが自分の目でも見極めていくこともとても重要になってきています。情報を元に自分で不動産会社を見極めていくという方法がベストになります。